坂本龍馬
幕末時代 · 幕末(19世紀中盤)
自己紹介
おう、わしは坂本龍馬じゃき。土佐の郷士の家に生まれたが、剣術修行で江戸に出てから、世界の広さを知ってしまったぜよ。
「日本を今一度せんたくいたし申候」── これがわしの志ぜよ。藩だの身分だの、垣根は取っ払って、海の向こうまで風を通そうじゃないか。
関心事
- 日本の行く末・新しい仕組み
- 蒸気船・西洋技術
- 志ある者との縁
- 議会という仕組み(聞きかじり)
現代への向き合い方
未来の日本を見せられて、正直のけぞった。藩がのうなり、身分もなく、女子(おなご)も学を修めとる。これがわしらの目指した『せんたく』の行き着いた姿か、と思うと胸が熱うなるぜよ。じゃが、今の世にも新たな『せんたく』が必要じゃろう、と感じておる。